業務設計
自動化の前に、業務そのものを再構成します。形骸化した手順を解きほぐし、止まらず・属人化しない流れに整え直します。
- 業務棚卸し / 工数可視化
- 例外・ハンドオフ整理
- 運用設計 / SOP策定
01 — Approach
RPAやAIは目的ではなく手段。最初に行うのは「どの業務に・なぜ・どこまで」を見極めるための業務分解です。 現場で7年積み重ねた設計眼で、本当に効果が出るところから手を入れます。
自動化の前に、業務そのものを再構成します。形骸化した手順を解きほぐし、止まらず・属人化しない流れに整え直します。
RPAだけでは難しいデータ加工・API連携・スクレイピングは Python で。読みやすく、引き継ぎやすいコードを基本にします。
生成AIは万能ではありません。「使うべき業務」と「人が判断する業務」を線引きしながら、安全に組み込みます。
02 — Process
「何を作るか」ではなく「何を解くか」から始めます。1〜2週間で最初の手応えが見えるよう、小さく確実に進めます。
現場の課題と前提を伺います。資料がなくても問題ありません。会話の中で構造を掴み、論点を揃えます。
対象業務を工程・判断・例外に分解し、自動化に向く部分/向かない部分を切り分けます。
RPA・Python・AIをどう組み合わせるか、運用負荷とセットでご提案します。費用と効果も明示します。
短いスプリントで動くものを作り、現場で確かめながら磨きます。改修や引き継ぎも見据えた構成で。
03 — Track Record
CONSULTATIONS / 7 YEARS
04 — Background
現在は大手ITサービス会社から業務委託を受け、エネルギー領域の大手企業グループに対する RPA開発リーダーとして、設計・実装・保守を一貫して担っています。
※ 守秘義務のため、具体的な企業名は控えております。詳細はご相談時にご説明します。